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关于熊本市震灾复兴计划

最后更新日:2017年6月23日
政策局复兴总室TEL:096-328-2971 FAX:看096-324-1713邮件 fukkou@city.kumamoto.lg.jp负责课的地图
介绍熊本市震灾复兴计划的概要和那个制定过程。
  • 制定了熊本市震灾复兴计划

     在本市,制定"熊本市震灾复兴计划"面向始自于熊本地震的修复、复兴在2016年在2016年10月14日了。
  •  本计划,市民、地区、行政提高总力,以早期的修复为目标,显示用来把进程面向新的熊本市的实现推进的基本性的想法,与此同时系统地收集了应该搏斗的主要的措施以及具体的措施。
  •  今后,在本市,根据本计划,和各位市民一起确实推进修复、复兴。
  •  

  • [计划的定位]
  •  作为在所有的市政运营的基本和熊本市第7次综合计划(从2016年度到2023年度)采纳修复、复兴的观点的东西制定本计划了。另外,作为熊本市第7次综合计划的前期基本计划(从2016年度到2019年度)的核心定位,搏斗重点。
  •  
     

    熊本市震灾复兴计划(全体)

  •  PDF 熊本市震灾复兴计划用新的橱窗(PDF:1.06兆字节)

     PDF 资料篇用新的橱窗(PDF:746.6千字节)

     

     PDF 熊本市震灾复兴计划[概要版用新的橱窗](PDF:373.1千字节)

    熊本市震灾复兴计划的构成

     熊本市震灾复兴计划用"基本方针"和五个"复兴重点项目",五个按照"目标不同的措施"构成。

     

     

    基本方针

     "基本方针"是贯彻"复兴重点项目"以及按照"目标不同的措施"的最基本的想法,并且显示承担始自于震灾的复兴的方向性。

     

      集中~市民能力、地区力、行政力,作为安全、安心的熊本的再生和创造~

     

      从1避难到修复以及74万市民列举总力,明天定睛看的复兴

      2"安全的安心"和对"健康、活力"以及"区域经济"的恢复的见效的获得胜利的迅速的市政展开

      被由于3市民、地区和行政用合作支持的安全、安心创造"优质的生活都市"

     

     

     

     

    对适合复兴重点项目~政令指定城市的明天的城镇建设~

     "复兴重点项目"以及是重要的东西,并且特别正把牵引本市的复兴的重点性的措施紧急在按照"目标不同的措施"中举起来。
     
      支持项目(1)每一个人的生活的项目
      保护项目(2)市民的生命的"熊本市民医院"再生项目
      项目(3)熊本的符号"熊本城"修复项目
      牵引项目(4)新的熊本的经济增长的项目
      把项目(5)震灾的记忆跟下一代拴在一起的项目
     
     
     
     

    按照目标不同的措施

     系统地收集了关于对按照"目标不同的措施"踩"基本方针",设定的复兴的五个目标的措施以及具体的措施。
     
      对1受灾者的生活重建的总计关怀的推进
       (1)支持受灾者的生活的安心以及生活重建的措施的推进
       (2)永久的家的确保支援
      出自在2"互相"支持的合作的城镇建设
       (1)互相支持的自主自立的城镇建设的推进
       (2)支持复兴的驱动力的培养
       (3)市民、地区和行政的合作关系的推进
      3防灾、減災的城镇建设
       (1)能抵抗灾害的城市基础设施的形成
       (2)对市民、地区、行政的灾害的应力的强化
       (3)避难环境的重看、强化
      4作出"熊本的健康、活力"
       (1)出自对地区产业的多种多样的支援和复兴需要的区域经济的再生和活性化
       (2)设施有关农业水产业的早期修复和出自对耕作再开始的支援的农业水产业的复兴
       (3)到宣传始自于震灾的再生,策划吸引客人的国内外的城市推销和观光战略的展开
      牵引5市区全体的复兴的措施的推进
       (1)联合强化和到近邻自治体的支援
       (2)市区全体的复兴实现
     
     PDF 出自在2"互相"支持的合作的城镇建设用新的橱窗(PDF:143.7千字节) PDF 4作出用新的橱窗"熊本的健康、活力"(PDF:213.1千字节)
     
     
     

    参考

     熊本市第7次综合计划用新的橱窗

       熊本市震灾复兴计划正定位在熊本市第7次综合计划的前期基本计划的核心。

     

     [熊本县网页]各市町村熊本地震修复、复兴计划等的制定状况用新的橱窗(外联线)

     

     

    实施计划[震灾复兴计划分]

     为在本市,以及迅速有效地实施按照在震灾复兴计划声明的复兴重点项目以及目标不同的措施制定汇总主要的措施或者日程的实施计划,每隔年度更新。

     
     

    在2017年度版

     

    在2016年度版

         

      熊本市震灾复兴讨论委员会

       为面向始自于熊本地震的复兴在2016年策划应该从事的措施的体系化以及有计划的推进,与此同时制定"熊本市震灾复兴计划"举行了出自外部的有学识和经验的人或者有关诸团体的代表人的讨论委员会。

       
       
       

      审议过程

       详细的,请看这个页。用新的橱窗

       


       

      熊本市震灾复兴本部

       为在2016年交换关于关于始自于出自熊本地震的受灾的修复、复兴的市政运营的方针以及重要的事务事业的众所周知以及修复、复兴的信息,是全体市政府,并且因为策划全厅性的信息共享所以在效果性以及迅速推进修复、复兴活动正设置。

       
       

      审议过程

      次数

      召开年月日

      议事

      第1次

      2016年5月9日

      ・关于熊本市震灾复兴基本方针(方案)
      ・关于熊本市震灾复兴基本计划
      ・(临时名称)关于"复兴座谈会"的召开
      ・关于灾害捐款

      第2次

      2016年7月1日

      ・熊本市震灾复兴计划概要(方案)涉及
       关于计划制定日程

      第3次

      2016年7月25日

      ・关于熊本市震灾复兴计划草稿

      第4次

      2016年8月1日

      ・关于熊本市震灾复兴计划草稿

      第5次

      2016年9月20日

      ・关于熊本市震灾复兴计划(方案)
      (含有公众评语结果)

       

       

      熊本市震灾复兴座谈会

       为目的以一旦在2016年总结熊本地震的行政的对应的振动返回和反省点的抽出、清理以及市民的意见、要求,实施了出自地区以及各种团体的代表人和座谈会形式的意见交换会。

       

       

      召开状况

       

      时间日期

      局、区

      地方

      参加者

      参加人数

      1

      6月1日星期三

      中央区

      市政府别馆
      自行车非机动车停放处8楼
      大会议室

      ・各校区自治协商会
      ・中央区城镇建设座谈会
      ・NPO熊本         其他

      32个人

      2

      6月2日星期四

      教育委员会

      森都心广场
      6楼D会议室

      ・熊本市PTA协商会

      21个人

      3

      6月3日星期五

      西面区

      西面区政府新馆3楼
      健康中心礼堂

      ・各校区自治协商会        其他

      16个人

      4

      6月6日星期一

      东面区

      东面区政府3楼
      刚健的礼堂

      ・各校区自治协商会
      ・东面区城镇建设座谈会
      ・东面区民生委员儿童委员协商会其他

      24个人

      5

      6月13日星期一

      上下水道局

      上下水道局
      别馆3楼会议室

      ・熊本市管工程合作社
      ・熊本市都市建筑业协会
      ・熊本城市下水道服务国营公司其他

      24个人

      6

      北区

      龙田西小学
      午餐厅

      ・各校区自治协商会
      ・街道里自治会
      ・龙田体育馆避难所运营方面的有关人员其他

      22个人

      7

      6月14日星期二

      都市建设局

      熊本市国际交流会馆
      3楼国际会议室

      ・熊本县建筑士会
      ・熊本县建筑住宅中心
      ・熊本县建筑士办事处协会     其他

      17个人

      8

      南面区

      城南面综合性办事处
      3楼小会议室

      ・各校区自治协商会
      ・消防12方面队
      ・城南町文化协会         其他

      6个人

      9

      6月15日星期三

      经济观光局

      熊本市国际交流会馆
      3楼国际会议室

      ・熊本市经济同友会
      ・熊本县经营者协会
      ・熊本工商会议所         其他

      18个人

      10

      南面区

      南面区政府
      3楼礼堂

      ・各校区自治协商会

      18个人

      11

      6月16日星期四

      健康福利局

      熊本市国际交流会馆
      4楼第3会议室

      ・下益城郡医生协会
      ・熊本县护理协会
      ・地区包括支援中心联络协商会其他

      18个人

      12

      6月20日星期一

      农业水局

      熊本县民交流馆
      parea 9楼会议室3

      ・熊本市农业协同组合
      ・鹿书农业协同组合
      ・熊本市渔业振兴协商会      其他

      14个人

      13

      都市建设局

      熊本市国际交流会馆
      3楼国际会议室

      ・熊本都市建筑业协会
      ・熊本县道路铺设协会
      ・熊本市营造庭园建筑业协会      其他

      14个人

      14

      6月22日星期三

      政策局

       

      KKRホテル
      1階 不知火

       

      ・熊本日日新聞社
      ・NHK熊本放送局
      ・時事通信社熊本支局       他

      14名


       

    • 東区座談会

      上下水道局座談会
      (6月6日)東区開催の様子

      (6月13日)上下水道局開催の様子

    •  

       

      各区開催でのご意見

      主な意見

      中央区

      ・コミセンや地域公民館を指定避難所とし、また、民間施設や公園、広場など緊急避難所とする対応が必要。
      ・自治会で食糧や水、ゴミの撤去費を自費で対応したが、あとからでも支援できるシステムが必要。
      ・校区により給水車が来ないところもあり、給水車は各校区の避難所に1台でも配置することが必要。

      西区

      ・行政からの情報提供や指令が十分でなく防災ラジオは役に立たなかった。地域への情報提供作りが必要。
      ・コミセンは指定避難所でないので物資が届かなかった。コミセンや地域公民館にも支援することが必要。
      ・中島校区は液状化、地盤沈下の被害があり傾いて住めない住宅もある。被害住宅へ補助など支援が必要。
      ・要援護者の安否確認など個人情報だからと提供してもらえなかった。個人情報と人命どちらが大事か考えてもらいたい。

      東区

      ・市職員が日替わりで意思疎通があまり図れなかった。地域に住み、地域を理解した職員の配置が必要。
      ・避難所に入りきれない人数がきて、入れない人は公園等の一時避難所に行ったが物資供給がなかったので見直しが必要。
      ・加勢川の堤防が危険であり、二次災害の際は避難所が足りない中、どこに避難すればよいか対応が必要。
      ・火が使えない中、カップ麺が支援物資としてきた。今後はプロパンガスなどの活用も必要。

      北区

      ・龍田陣内の避難指示が短期間で解除されており、本当に必要だったのかわからない。避難等については地元の意見を聞くことが必要。
      ・高齢者の割合が高い地域における避難所の状況を市も把握することが必要。
      ・地域のことがわからない職員が配置されていた。また、職員の防災に関する知識が不十分であり勉強が必要。
      ・団地内の地山等に亀裂が発生しているので、行政の支援が必要。

      南区
      (城南)

      ・合併前の町の時のように防災無線の活用が必要。
      ・市と合併してから市長と消防団が防災について話し合う場が1度もなかった。市の防災意識の低さを感じる。今後は各区での防災会議の開催や各区の防災を所管する組織の明確化が必要。
      ・被害にあった地域公民館への補助や避難所となったコミセンへの支援が必要。
      ・地震災害ごみの仮置き場については、今後も地震災害ごみは発生するため期間の延長が必要。

      南区

      ・液状化の被害が多く、陥没や道路の波うち、傾きなど住める状況でない。対応窓口をつくるなど支援が必要。
      ・備蓄倉庫に毛布が20枚しかなく、備蓄だけでは行き渡らなかったため、必要な備蓄数を確保しておくことが必要。
      ・住民周知にサイレンや防災無線が必要だが、未だ設置されてない地域もあり設置が必要。
      ・震災当日の地域住民の避難行動等を把握し今後のマニュアル等に活かすため、アンケート等を行うことが必要。

       


       

      各団体からのご意見 

      主な意見

      教育

      委員会

      ・学校再開までに時間を要したことから、必要な授業時数の確保が必要。
      ・通学路に倒壊の危険がある家屋があり、通学路の変更等安全確保に柔軟な対応が必要。
      ・子どもの心身のケアが必要。家庭でのケアもあるので必要に応じてPTAに情報提供が必要。

      上下

      水道局

      ・漏水箇所の正確な位置が分からないケースがあった。正確な位置をどう捉えるかが今後の課題。
      ・工業用水道については、日頃から市と事業者間でコミュニケーションを図り緊急時の連絡体制構築が必要。
      ・浄化センターの地下部において携帯電話などがつながらなくなるため、無線など何らかの通信手段の確保が必要。

      都市

      建設局

      ・都市ガスが供給ができなかった施設等も発生したことから、今後はLPガスの活用も必要。
      ・各担当者が協会を経由せず、協会内の会社担当者に工事発注し、協会内で混乱が生じたため防災協定に則った正規対応が必要。
      ・年1回は熊本市と防災協定を結んでいる全団体を集め役割を細分化するなどの情報共有、各機関連携が必要。

      経済

      観光局

      ・熊本城など観光資源の早期復旧と復興した熊本の対外的なアピールが必要。
      ・2019年ラグビーW杯等が控えており、来熊者をお迎えするためにもMICE施設やJR駅前開発などは継続が必要。
      ・復興計画は地元企業による復興が大事。「熊本市中小企業振興基本条例」の基本理念に基づいて進めてほしい。
      ・資金面の支援、雇用確保、イベント開催による集客など事業者への情報提供、連携が必要。

      健康

      福祉局

      ・発災後数ヶ月経った頃に要介護者になる方が増える可能性があるため、仮設住宅等に移られた方へのケアが必要。
      ・子どもがいたり障がいを持っている方は、避難所に行きたくても行けない方もいるため、在宅や車中泊避難をしている
       方へも物資や情報等を含めてケアすることが必要。
      ・医療だけでなく介護や福祉施設との連携も必要であり、被災者の生活を支えていくための検討が必要。

      農水局

      ・災害時の施設の利用や物資の供給など、人命を守る対策について市と関係機関との連携が必要。
      ・復興に向けて共同利用施設の統廃合、再編整備を考えていく必要があり、市にも協力をお願いしたい。
      ・補助事業の手続き面の簡素化や来年度以降の継続的支援など、復旧・復興事業を迅速に進めるための支援について国に働きかけをお願いしたい。
      ・ノリ乾燥機など水産業者の個人施設の再建、修繕に対する支援制度の創設が必要。

      政策局

      ・復興計画はできるだけ早く策定、公表することが市民の安心につながる。
      ・これから全国的に熊本地震の報道も減り、関心が薄れる中で、いかに全国に情報発信していくかが必要。
      ・被災地の生活再建を最優先とし、一番弱い人を基準に対処。声を上げない人の意見を率先して聞く必要がある。
      ・4/14を「防災の日」として毎年訓練を行う。

       


      パブリックコメント

       熊本市震災復興計画(素案)について、平成28年8月19日(金)~平成28年9月9日(金)までの間に市民の皆様からのご意見を募集しました。

       
       

      実施結果

       PDF 提出されたご意見とそれに対する本市の考え方 新しいウィンドウで(PDF:394.4キロバイト)


       

      くまもと復興カフェ(ワークショップ)

       熊本市震災復興計画の策定にあたり、より多くの市民の意見を反映するため、ワークショップ形式による意見交換会を【(1)高校生・大学生の部】と【(2)一般の部】の2部構成にて実施しました。

       

       

      実施結果


    •  
    • 平成28年熊本地震における地域防災活動状況等アンケート調査

    •  平成28年熊本地震で浮かび上がった、行政の対応など様々な課題について、今後の復旧・復興や防災活動等の各取組に活かしていくことを目的としてアンケート調査を実施しました。
       
    •  
    • 調査概要

      • 【調査期間】 平成28年7月29日(金)~平成28年8月12日(金)
        【対象者および調査方法】 対象者:校区自治協議会、町内自治会及び自主防災クラブの各会長
      •              調査方法:郵送による配布・回収
        【回答数】 615件
       
    •  

      実施結果

       PDF 平成28年熊本地震における地域防災活動状況等アンケート調査結果報告書 新しいウィンドウで(PDF:1.09メガバイト)

    •  

       

      平成28年熊本地震に関するアンケート調査

       平成28年熊本地震の被害や被災経験を今後の復旧・復興に活かしていくため、市ホームページにてアンケート調査を実施しました。

       

       

      調査概要

       【実施時期】 平成28年6月20日(月)~平成28年7月31日(日)

       【対象者および調査方法】 市ホームページにて実施(市内外問わず回答可)

       【回答数】 1,198件

       
       

      回答者分野別内訳

      年齢別

      行政区別
      住居の被害別
      震災直後の宿泊場所別

       

       

      主なご意見

      【自助の取組】

       ・熊本で地震がくるとは思わず、食料などの備蓄をしていなかったため困った。

       ・前震後に食料や飲料水を備えたことが良かった。

       ・前震後は寝る時も持ち出し品等を寝床に置いていたので、本震時はすぐに持ち出せた。

       ・お風呂に水を溜めていたことでトイレ用水等で役に立った。

       ・家具等の固定についてはしていなかったため散乱した。地震後に固定を行った。

       ・物が倒れ、備蓄品や持ち出し品がすぐに取り出せなかったことが困った。

       ・指定避難所か指定外避難所かなどわからず、事前に調べておく必要があった。

       

      【共助の取組】

       ・地域や消防団の方が、地震後に安否確認や見回りをしてくれたことが良かった。

       ・普段付き合いがなかったが、地震時に声掛けがあり、その後あいさつ等を行うようになった。

       ・避難所において避難者がボランティアで活動されたことに感心した。

       ・避難所での炊き出しや、スーパー(民間)等で配給をしてもらい助かった。

       ・マンション暮らしで近所との付き合いはなく助け合いもなかった。

       ・地域での避難訓練などの必要性を感じた。

       ・車中泊を行っており、誰からも声掛けもなく過ごした。

       

      【公助の取組】

       ・指定避難所以外には食糧品等の支援がなかった。行政は把握すべき。

       ・避難所に配置されている職員が日毎に替わっていたため固定したほうが良かった。

       ・物資の配給などは民間企業などと連携したほうが良いと思う。

       ・車中泊や自宅避難をしている人には何の支援もなかった。避難場所により支援に差があった。

       ・水道の復旧等が早くて助かったが、給水車の配置は各校区の状況を考えて配置するべき。

       ・各情報の収集が人によって差があった。また、メディアを通して間違った情報もあり困った。

       ・行政も被災した中で対応をされていたが、もう少し臨機応変な対応などが必要。

       

      【復興に向けて優先すべきこと】

       ・一部損壊でも修理に多額の費用が必要であり、実際のかかる費用に応じた支援を行うべき。

       ・住宅の確保や経済的支援など、日常の生活に早く戻れるよう被災者の支援が第一と思う。

       ・道路状況が悪く、また渋滞緩和のため道路等のインフラ整備を早くお願いしたい。

       ・熊本城の早期復旧、観光施設の復旧を行い観光客誘致が必要。

       ・今回の地震で離職された方の就業確保。企業誘致など仕事を増やす復興をしてほしい。

       ・避難所の復旧と耐震性強化。災害への備えとして避難所の耐震化は急務。

       ・危険箇所の早期解体が必要。通学路や道路にコーンが置いてあり二次被害の危険がある。

       

       

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